英語上達の鍵は「発声」にあり?発音と並行して発声を練習します!

英語上達の鍵は「発声」にあり?発音と並行して発声を練習します!


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英会話短期集中4/5日目

英会話短期集中プロジェクト 4/5日目(1週間目)

プロジェクト4/5日目。昨日「子音」の発音練習をしていたのですが、自分はよくいわれるLとRとかの違いより、子音の破裂音というか息を吐き出す音のほうが苦手です。今日はそのへんを特に強化したいと思います。巻き舌系の音も大事だと思いますが、息をはきだす系の音のほうが文章のリズムをつくっているような気がして個人的にはかなり重要な要素だと思っています。

それについていろいろ調べてみると、やはり書籍などでも「発音より、発声」ということを強調しているのが目立ちあながち間違いではないなと思いました。英会話って個々の発音よりリズムとかアクセント、イントネーションのほうがはるかに大切なんだと。

スカイプ英会話をやっていてもそれってわかるような気がします。また個々の発音がしっかりとできてきたらこんつめてやる予定ですが、英語のリズムや声のだしかたそのものが日本語(日本人)と違いすぎます。なので今日はちょこっと発声について気づいたことを書いてみたいと思います。

photo credit: $5.00 via photopin (license)

今週のメニュー:

①発音(発声)練習
②瞬間英作文&基礎文法見直し
レアジョブ(オンライン英会話)
Huluで映画を英語字幕観賞(セサミストリートも見ています。)

英語の発音のコツは複式呼吸にあり!

英語学習の本などを読んでみても、「発音はいいから発声を意識しろ!」くらい言い切っている方も見受けられるくらい発声は非常に重要な要素。たしかにネイティブがしゃべっている動画を見てもおおげさなくらい声の強弱をだしているように見えます。

小さい子供なんかは肩で息をしているように見えるくらいです。

ということで、本日は英語の発音のとても重要な要素「発声」について、学習方法をまとめてみました。

口の前に「ティッシュ」をかざせ。

これはどういう事かというと、ネイティブスピーカーは複式呼吸、ポンプのように息を吐き出しながら声をだしている、そこがそもそも日本人と違うんだよ、ということを言っていて、口のまえにかざしたティッシュが動くくらいの「息を吐け」という意味です。

参考書籍:

そもそも息の出し方=声の出し方が違うということです。英語を話すときは上半身をポンプのイメージで話す。とくに子音に関しては息の出し方がまるで違う。いわゆる破裂音の「t」「p」「k」などでしっかりとティッシュがうごくほど息を吐くのがポイント!

朝晩ボイストレーニングをやるべし

ベストセラーになったGoogleの村上さんの本にはこんな記載があります。

・英語の音はすべて破裂音だと思って発声しろ。

・ボイストレーニングを続けていると、英語を話すときの発声が、ノドの奥全体が響くような、野太い低い声になってきます。
自信のある、腹の座った声になる。

ボイストレーニングの方法は

①朝晩、A〜Zのアルファベットを10回声にだす。
②その際、唇を固くして、声を喉の奥から出す感じで
③ゆっくりとしっかりした声で。

声を出す時にお腹に力が入らない人はタオルなどを握ってにじりながらやるとなおよしとの事です。

ワンオクターブ下げて話す。

これはもっとシンプル。話すときに1オクターブさげてはなすこと。

参考書籍:

これは実感としてすごくよくわかります。意識するだけの問題(いつもそうするよう最初はかなり意識する必要がありますが)ですが、一番即効性があり、効果もあると思います。上記の2つのトレーニングと同じようなことを言ってるとおもうのですが、1オクターブ下げる事で要は腹から声だす喉をふるわすことで一気に英語らしい響きになるよ、という意味です。

ためしにスカイプ英会話や音読の際に1オクターブ下げることを意識するだけで自分の声がとたんに英語っぽくなって、びっくりしました。これはすごーく大事なポイントだと思います。

あと英語は低い声のほうが聞き取りやすく、高いと子供っぽく聞こえるらしいです。

でもそうはいっても何十年も日本語の発声でやってきたのに急には切り替えられないよーと思うと思います。そこで個人的に上記のポイントをまとめて英語を話すときのコツのようなものを考えました。でやってみると、かなりいいのでおすすめです。それは、、

 

英語をしゃべる時は「太郎」から「TARO」へ。

何を言っているか、といわれそうですが簡単にいうと「アメリカ人になれ」ということです。つまり英語を話すときはセルフイメージを切り替えて、外国人になりきれ、太郎ではなくTAROになるということです。英語を話すときは別人、英語をこれから話すというより「TARO」を演じてみるという意識をもてばわりとすんなり声を低くしたりすることができます。

なんだか抽象的なようですが、声を低くする、腹から声だす、というのを考えるより「低い声でアクセントも綺麗なTARO」になりきる、演じるという意識をもったほうがはやいよ、ということです。参考までに。

英会話短期集中:4/5日目にやったこと

・瞬間英作文 30分
レアジョブ(オンライン英会話)25分×2回

・発音練習 1時間
Huluで動画を見る(寝る前)。


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